【韓国留学】送金・両替はWise(ワイズ)が最強!9か月使って分かったメリット・デメリット

韓国留学

  1. 1.はじめに
  2. 2.韓国留学でのお金の管理、どうする?
      1. ①現金を大量に持っていく
      2. ②日本のクレカ・デビットカードを使う
      3. ③銀行送金(日本→韓国)
      4. ④明洞の両替所で両替
      5. ⑤Wiseを使う(←これがおすすめ!)
  3. 3.Wiseとは?
  4. 4.私がWiseを使い始めた理由
  5. 5.Wiseのメリット(実体験ベース)
      1. ①手数料が圧倒的に安い
      2. ②為替レートがほぼリアルタイム
      3. ③Wiseデビットカードが便利
      4. ④安全・安心
      5. ⑤Wiseデビットカードは事前準備が必要!
  6. 6.Wiseのデメリット・注意点
      1. ①ATM手数料がかかる
      2. ②Wiseから韓国の銀行口座への送金にも手数料がかかる
      3. ③為替レートが変動する
  7. 7.私のWise活用術:お得に使い分ける方法(詳細版)
      1. 基本戦略:Wiseデビットカードをメインに使う
      2. 韓国の銀行口座が必要な場合の対処法
        1. ①Wiseから韓国口座へ送金
        2. ②換金所で現金両替 → 韓国口座へ入金
      3. 私の使い分けまとめ
        1. ①日常の買い物・支払い → Wiseデビットカード
        2. ②韓国の銀行口座が必要な支払い → 現金両替 → 韓国口座へ入金
        3. ③緊急時・少額の場合 → Wiseから韓国口座へ送金
  8. 8.他の方法との比較
  9. 9.Wiseの使い方(簡単ガイド)
      1. ステップ①:Wiseに登録
      2. ステップ②:日本円を入金
      3. ステップ③韓国ウォンに両替
      4. ステップ④Wiseデビットカードで使う
  10. 10.お得な紹介コード
        1. 【重要】初回送金は大きい金額がお得!
  11. 11.まとめ

1.はじめに

韓国留学が決まって、お金の管理どうしよう?と悩んでいませんか?

・現金を大量に持っていくのは怖い
・日本のクレカは手数料が高い
・韓国の銀行口座はすぐ作れない
・両替所のレートってどうなの?

私も渡韓直後、同じ悩みを抱えていました。

そこで使い始めたのが「Wise(ワイズ)」です。

結論から言うと、Wiseは韓国留学生にとって最強のツールでした。

この記事では、実際にWiseを9ヶ月使ってわかったメリット・デメリット、他の方法との比較、そして賢い使い方を紹介します!

2.韓国留学でのお金の管理、どうする?

よくある選択肢:

①現金を大量に持っていく

メリット:すぐ使える
デメリット:盗難・紛失リスク、空港での申告義務(約150万円以上の場合)

②日本のクレカ・デビットカードを使う

メリット:手軽
デメリット:為替手数料が高い(1.6〜3%)、使えない店もある

③銀行送金(日本→韓国)

メリット:安全
デメリット:手数料が激高(5,000〜8,000円+為替手数料1~2%)、時間がかかる(2~3日)

④明洞の両替所で両替

メリット:レートが良い
デメリット:現金を大量に持ち歩くリスク、毎回行くのが面倒

⑤Wiseを使う(←これがおすすめ!)

メリット:手数料が安い、レートが良い、安全、便利
デメリット:(後述)

3.Wiseとは?

Wiseは、海外送金・両替に特化したオンラインサービスです。

【Wiseの特徴】
・実際の為替レートで両替できる(銀行の隠れ手数料なし)
・手数料が圧倒的に安い
・スマホアプリで簡単に管理
・デビットカードが発行できる(韓国で使える!)
・日本円→韓国ウォンの両替がすぐできる

韓国留学生の間では「Wise使ってない人いないんじゃない?」ってくらい定番です。

4.私がWiseを使い始めた理由

渡韓直後、私は以下の問題に直面していました:

❌ 韓国の銀行口座が作れない(外国人登録証が必要)
❌ 日本のクレカは手数料が高い
❌ 現金を大量に持ってくるのは怖い
❌ 明洞の両替所まで行くのが面倒

そんな時、留学生には「Wise一択!」とネットで見ました。

実際に使ってみると…

✅ 日本円→韓国ウォンの両替が一瞬
✅ 手数料が銀行の10分の1以下
✅ レートがほぼリアルタイム
✅ Wiseデビットカードで韓国のコンビニ、カフェ、スーパーなどほぼどこでも使える(一部を除く)

「これは便利すぎる!」と即決でした。

5.Wiseのメリット(実体験ベース)

①手数料が圧倒的に安い

例:100,000円を韓国ウォンに両替する場合

【Wise】
・送金額:100,000円
・手数料:約910円(0.91%)
・受取額:約925,000ウォン
・為替レート:リアルタイムレート(1円=9.34ウォン)

【銀行送金】
・送金額:100,000円
・送金手数料:約3,000〜5,000円
・為替マージン:約1〜2%(1,000〜2,000円相当)
・受取額:約880,000〜900,000ウォン
・為替レート:銀行が設定した悪いレート

【差額】
25,000〜45,000ウォン(約2,500〜4,500円)もWiseの方がお得!

しかも、銀行は送金に2〜3日かかりますが、Wiseは即座に両替完了。

10万円送金するだけで、カフェ2〜3回分の差が出るんです!

②為替レートがほぼリアルタイム

銀行や空港の両替所は、実際のレートより悪いレートで両替されます。
これが「隠れ手数料」です。

Wiseは実際の為替レート(ミッドマーケットレート)で両替できるので、損しません。

私は韓国ウォンのレートが良い時を狙って、ちょこちょこ両替しています。
(本当は一回にまとめた方が手数料は安いですが…笑)

③Wiseデビットカードが便利

Wiseのデビットカードを発行すると、韓国のコンビニ、カフェ、スーパーでそのまま使えます。

韓国の銀行カードが作れない時期でも、キャッシュレス決済ができるのは本当に助かりました!

④安全・安心

現金を大量に持ち歩く必要がないので、盗難・紛失のリスクが低いです。

また、Wiseはイギリスの金融機関で、セキュリティもしっかりしています。

⑤Wiseデビットカードは事前準備が必要!

Wiseを使う上で一つだけ注意点があります。

Wiseデビットカードは日本でしか申し込めません!

韓国に来てから「Wiseデビットカード欲しい!」と思っても、発行できないんです。

【準備のタイミング】
・申し込み:渡韓の1〜2ヶ月前
・カード到着:申し込みから約1週間
・なるべく早めに準備しておくと安心

私は渡韓直前にバタバタ申し込んで、ギリギリ間に合いました。

みなさんは余裕を持って準備してくださいね!

【Wiseデビットカードの申し込み方法】

  1. Wiseアカウントを作成
  2. 本人確認
  3. デビットカードを申し込む
  4. 約1週間で自宅に届く

詳しい手順は後ほど説明します!(→「9.Wiseの使い方」セクション)

6.Wiseのデメリット・注意点

①ATM手数料がかかる

WiseデビットカードでATMから現金を引き出す場合、月2回まで無料ですが、3回目以降は手数料がかかります。

また、韓国の銀行ATM側でも手数料がかかる場合があります。

私は基本的にカード決済で済ませているので、ATMはほとんど使っていません。韓国はキャッシュレス大国なので、現金が必要な場面は意外と少ないです!

対策:なるべくカード決済で済ませる

②Wiseから韓国の銀行口座への送金にも手数料がかかる

韓国の銀行口座ができた後、Wiseから韓国の銀行口座へ送金することもできますが、ここでも手数料がかかります。

私の使い分け方法は後ほど詳しく紹介します!(→「7.私のWise活用術」セクション)

③為替レートが変動する

為替レートは常に変動するので、円安の時に両替すると損します。

対策:レートが良い時にまとめて両替(ただし、私は少額をちょこちょこ両替派です笑)

7.私のWise活用術:お得に使い分ける方法(詳細版)

9ヶ月使ってわかった、一番お得なWiseの使い方を紹介します!

基本戦略:Wiseデビットカードをメインに使う

韓国はキャッシュレス大国なので、ほとんどの支払いはWiseデビットカードで済みます。

【Wiseデビットカードで支払えるもの】

  • カフェ
  • コンビニ
  • スーパー
  • 飲食店
  • 書店

これが一番手数料が安いので、私は基本的にWiseデビットカードで支払っています!

韓国の銀行口座が必要な場合の対処法

ただし、以下のような場合は韓国の銀行口座が必要になります:

  • 家賃や公共料金の支払い
    (Wiseから指定口座に送金できるけど手数料がかかる→韓国銀行口座から支払うと手数料無料)
  • 携帯電話の自動引き落とし
  • オンラインショッピング
  • カフェのネットオーダー

この時、韓国の銀行口座に入金する方法は2つあります:

①Wiseから韓国口座へ送金
  • メリット:安全、スマホで完結
  • デメリット:送金手数料がかかる
②換金所で現金両替 → 韓国口座へ入金
  • メリット:明洞の換金所は実際のレートにほぼ近い!
  • デメリット:現金を持ち歩くリスク

私は最近、②の方法を使っています。

明洞などの換金所でレートが良い時に日本円をウォンに両替して、韓国の銀行口座に入金しています。

私の使い分けまとめ

①日常の買い物・支払い → Wiseデビットカード

→ 手数料が安い!

②韓国の銀行口座が必要な支払い → 現金両替 → 韓国口座へ入金

→ 明洞の換金所は実際のレートにほぼ近い!

③緊急時・少額の場合 → Wiseから韓国口座へ送金

→ 安全重視、手数料は我慢

この使い分けで、手数料を最小限に抑えています!

8.他の方法との比較

100,000円を韓国ウォンに両替する場合:

方法手数料受取額時間安全性便利さ
Wise910円(0.91%)925,000ウォン即時
銀行送金4,000〜7,000円880,000〜900,000ウォン2〜3日
明洞両替所手数料なし930,000ウォン即時
日本のクレカ1,600〜3,000円910,000〜920,000ウォン即時
空港両替3,000〜5,000円900,000〜910,000ウォン即時

※レートは2025年11月時点(1円=9.34ウォン)

【友達の中には、こんな人も】

  • 日本円を大金持ってきて、レートの良いときに明洞の両替所で両替→韓国銀行に入金
  • 友達が韓国に遊びに来るときに現金を持ってきてもらう

ただし、大金を持ち歩くリスクがあるので、私の結論はWiseが一番バランスが良いと思います!

手数料も安い、安全、便利の三拍子が揃っています。

9.Wiseの使い方(簡単ガイド)

ステップ①:Wiseに登録

1.Wise公式サイトまたはアプリからアカウント作成
2.本人確認(パスポート、マイナンバーカードなど)
3.完了!(5〜10分)

ステップ②:日本円を入金

銀行振込でWise口座に日本円を入金

ステップ③韓国ウォンに両替

1.アプリで「両替する」を選択
2.日本円→韓国ウォンを選んで金額を入力
3.リアルタイムでレートと手数料が表示される

ステップ④Wiseデビットカードで使う

韓国のコンビニ、カフェ、スーパーなどで普通のカードとして使える!

10.お得な紹介コード

Wiseに登録する際、私の紹介コードを使うと、初回送金手数料が無料(最大75,000円まで)になります!

【紹介コード】https://wise.com/invite/dic/erin242

▶Wise公式サイト:https://wise.com/

ぜひ使ってみてください!

【重要】初回送金は大きい金額がお得!

紹介コードを使った初回送金は手数料が無料になるので、なるべく大きい金額を1回で送金するのがおすすめです。

例えば:
・10,000円を10回送金 → 2回目以降は手数料がかかる
・100,000円を1回送金 → 手数料無料でお得!

特に、Wiseから韓国の銀行口座へ送金する場合は、初回の無料枠を最大限活用しましょう!

11.まとめ

韓国留学でのお金の管理、Wiseを使えば解決します。

・手数料が圧倒的に安い(0.91%)
・レートがほぼリアルタイム
・安全で便利
・デビットカードで韓国中どこでも使える

私は渡韓直後から9ヶ月間Wiseを使っていますが、本当に助かっています。

10万円送金するだけで、銀行と比べて2,500〜4,500円もお得になります。留学費用を少しでも抑えたい人には、Wiseは必須です!

これから韓国留学する人は、ぜひWiseを検討してみてください!

【Wise登録はこちら】
紹介コード:https://wise.com/invite/dic/erin242

初回送金手数料が無料(最大75,000円まで)になります😊

▶Wise公式サイト:https://wise.com/

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