韓国留学が決まって、現地の携帯どうしよう…と悩んでいませんか?
- 日本のスマホはそのまま使えるの?
- 現地SIMはどこで買えばいい?
- 契約手続きは難しくない?
私も渡韓前に同じ悩みを抱えていました。色々調べた結果、最初はチングモバイル一択という結論に至り、実際に1年使いました。結論から言うと、大正解でした。この記事では実際に使ってわかったリアルな情報を全部まとめます。
1. チングモバイルとは?
チングモバイルは外国人向けの格安SIMサービスで、パスポートだけで契約できる唯一の選択肢です。韓国キャリアを契約するには外国人登録証が必要ですが、チングモバイルは不要なので留学初期の強い味方になります。
| 契約に必要なもの | パスポートのみ(外国人登録証不要) |
| 料金 | 90日50,000ウォン/180日120,000ウォン |
| データ | 300MB+無制限(3Mbps) |
| SIM種類 | SIMカード・eSIMどちらも対応 |
| 契約場所 | ソウル市内8店舗 |
| 所要時間 | 20〜30分 |
| 支払い | 現金のみ |
👉 空港受け取りと店舗契約どっちがお得?詳しくはこちら:チングモバイルは空港受け取りで損?最安で契約する方法まとめ
2. 韓国到着直後はeSIMで乗り切った
私は19時頃に金浦空港に到着したのですが、チングモバイルの店舗は19:30までなので当日契約は間に合いませんでした。そこで日本で事前にeSIMを購入して、到着当日から使えるようにしていました。
・宿泊先までネイバーで道を調べる
・LINEやカカオで連絡する
・配車アプリを使う
到着後すぐにネットが使えないと本当に不便です。日本で事前にeSIMを準備しておくのが一番安心です。
私が使ったのはTrifaのeSIM。アプリだけで購入・設定が完結するので、韓国到着後すぐにネットが使えました。
3. あなたはどれ?到着パターン別おすすめ
| 到着パターン | おすすめ |
|---|---|
| 仁川空港・平日昼間(21時前) | チングモバイル事前申込&空港受け取り |
| 仁川空港・日曜・夜(21時以降) | 日本でeSIM事前購入 |
| 金浦空港・平日昼間(19:30前) | チングモバイルまたはeSIM |
| 金浦空港・日曜・夜(19:30以降) | 日本でeSIM事前購入 |
日曜着・夜着・金浦空港着の人は日本でeSIMを事前購入しておくのが確実です。
4. 実際に店舗で契約した話
正直、初めて行く前はかなり緊張しました。日本語が通じないのはわかっていたし、韓国語での手続きってどうするんだろう…と不安でした。
実際に行ってみると、店員さんは中国語・韓国語・英語のみ対応(日本語は不可)。でも外国人しか来ない店なので、対応には完全に慣れています。ちょっとぶっきらぼうな雰囲気はありましたが、パスポートを見せて現金を払ったらSIMをもらって終わりという感じでした。難しいやり取りは何もなし。拍子抜けするくらい簡単でした。
✅ パスポート(必須)
✅ 現金(50,000ウォン以上)
✅ スマホ(その場で設定してもらえる)
韓国語が話せなくても全く問題ありません。身振り手振りで十分通じます。
なおSIMカードとeSIMどちらも選べます。私はSIMカードで契約しましたが、eSIMの方がカードを差し替える手間がなくて便利です。
5. チングモバイルのプランは180日がおすすめ
90日プランでも番号引き継ぎの条件(3ヶ月以上契約)は満たせます。ただし外国人登録証の取得タイミングによっては延長が必要になることも。延長は割高なので、最初から180日プランを選ぶのが結果的に安くなるケースが多いです。
| プラン | 料金 | 月換算 |
|---|---|---|
| 90日 | 50,000ウォン | 約1,666円 |
| 180日(おすすめ) | 120,000ウォン | 約2,127円 |
| 1ヶ月延長 | 36,300ウォン | 約3,630円(割高) |
延長は最初のプランの約2倍の料金になります。絶対に延長しないようにするのが鉄則です。外国人登録証の取得時期が読めない場合は、最初から180日プランを選んでおくのが安心です。
6. 1年使ってみたリアルな感想
速度について
3Mbpsで不快に感じたことは一度もありませんでした。語学堂の授業中・カフェでの勉強中・通学中、いつでもすいすい使えた印象です。アプリで毎日の使用量を確認できないのが少し不便でしたが、実際に困ることはなかったです。
韓国は学校・カフェ・どこにでもWiFiがあるので、外出中はチングモバイルのデータ通信、室内はWiFiという使い分けで全く問題ありませんでした。
料金について
月1,666円(90日プランの場合)は正直破格です。乗り換え先の格安SIMも調べましたが、ある程度のギガ数があるプランだとチングモバイルと同じくらいか少し高い料金になることが多かったです。それなら最初からチングモバイルの180日プランで使い続けた方がシンプルでお得という結論になります。
手続きについて
店員さんは外国人対応に慣れているので、日本語が話せなくても全く問題ありませんでした。パスポートを見せるだけでパパっと手続きしてくれます。所要時間は20〜30分です。
7. チングモバイルはいつまで使う?
外国人登録証ができたら(韓国到着から約2〜3ヶ月後)、韓国の格安キャリアに乗り換えることができます。ただし乗り換え先の料金はプランによってはチングモバイルとそこまで変わらないことも。
- 速度重視・データ多め → 格安キャリアへ乗り換え
- とにかくシンプルに安く済ませたい → チングモバイル180日をそのまま使い続ける
私は外国人登録証取得後にLG U+알뜰폰(格安携帯)に乗り換えました。乗り換えの詳しい流れはこちら:チングモバイルから韓国格安SIMへの乗り換え方【番号そのまま移行できた方法】
8. 契約方法
店舗に行ってパスポートと現金を出すだけです。所要時間は20〜30分。ソウル市内の店舗:弘大・新村・中央大学・明洞・ソンデ・コデ・キョンフィ・建国大学の8店舗があります。
まとめ
韓国留学の携帯は「eSIM(初日)→チングモバイル180日→必要に応じて格安キャリアへ乗り換え」の流れが一番コスパが良くストレスも少ないです。手続きの不安は行ってみれば拍子抜けするくらい簡単なので、心配しすぎなくて大丈夫です。


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