【韓国留学に必要なお金のリアル】1年間でいくらかかる?実体験とお金の不安を乗り越えた方法

韓国留学

はじめに|韓国留学で一番不安なのは「お金」

こんにちは。
留学を決断するとき、一番の不安はやっぱり「お金」だと思います。

今のキャリアを一度止めて、収入が途絶える期間を作る。
それは誰にとっても勇気のいる決断です。

私自身、実際に1年間の留学を経験してみて、
👉 毎月通帳の残高が減っていく感覚は想像以上のストレスでした。

今回は、語学堂4級修了までにかかった費用のリアルと、
その中で感じた「お金の不安との向き合い方」をまとめます。

【学費・テキスト代】4級修了までの総額

語学堂によって差はありますが、
私が通っていたソウル市立大学の場合は以下の通りです。

  • 学費(4学期分)+入学金+手数料:
    👉 約685,556円(6,050,000ウォン)
  • テキスト代(1〜4級分):
    👉 約23,000円(232,500ウォン)

💡私は1年分をまとめて支払いました。

語学堂の学費は分割も可能ですが、
あえて一括で支払うことで

  • ビザ手続きがスムーズになる
  • 「もう払ったからやり切る」という覚悟ができる

という意味でも結果的に良かったと感じています。

2.【生活費】リアルな1ヶ月の支出

韓国での一人暮らしは、生活費も大きなポイントです。

  • 家賃+管理費:945,000ウォン(約10万円)
  • 光熱費:月約5,000円
  • スマホ代:年間約27,730円
  • 食費・交際費:月約10万円

👉 1ヶ月あたり:約20万円前後

私は家賃を抑えるよりも、
👉「ストレスなく生活できる環境」を優先しました。

築浅オフィステルを選び、
虫・騒音・水回りのストレスを減らすことで、
勉強に集中できる環境を作ったのは正解だったと思います。

3.【お金の不安】留学中に一番きつかったこと

留学中に一番しんどかったのは、
👉「収入がないのに、貯金だけが減っていくこと」でした。

毎月数字が減っていくのを見るのは、想像以上に精神的にきます。

そんな中で支えになっていたのが、日本で続けていた楽天証券での積立投資(NISA)でした。

結果として運用益は約+58万円になっていましたが、
これは利益というより

👉「お金が減る不安を和らげてくれた存在」

という意味の方が大きかったです。

留学生活はどうしても支出が先行します。
だからこそ、

👉 少額でもいいので日本にいる間に積立を始めておくこと

これは精神的な安心材料になります。

4. 【結論】韓国留学に必要な現実的な金額

私の経験から言うと、
1年間で語学堂4級まで修了する場合は

👉 最低でも300万〜350万円

このくらいあると、精神的にもかなり余裕を持って生活できます。

もちろん節約もできますが、
ギリギリの資金計画はストレスにつながるのでおすすめしません。

5. お金の不安を減らすためにやっておくべきこと

私が実際にやって良かったのはこの3つです👇

日本にいる間に積立設定をしておく
✔ 生活費の余裕を少し持たせる
✔ 「全部完璧に節約しよう」としない

留学は節約ゲームではなく、
👉「安心して学びに集中できる環境づくり」だと思っています。

お金の不安を少しでも減らすために、
日本にいる間に「積立の仕組み」を作っておくことはかなり大事だと感じました。

特に私は、楽天証券と楽天カードを組み合わせて積立をしていたのですが、
👉 少額から自動で積立できるので、留学中も放置で続けられたのが安心材料になっていました。

お金の管理を「気合い」ではなく「仕組み」にしておくことで、
留学中の精神的な負担はかなり軽くなったと感じています。

👉【最短5分】楽天証券の口座開設はこちら

👉【年会費無料】楽天カードの申し込みはこちら

おわりに

キャリアを一度止めて挑戦する留学は、お金の不安と常に隣り合わせです。

留学は“お金の不安をなくす”のではなく、“コントロールできる状態にすること”が大事だと思います。

この体験が、これから留学を考えている方の参考になれば嬉しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました