【韓国留学の現実】1年間の家具・家電にいくらかかった?帰国時の処分方法と「後悔」から学んだ節約のコツ

帰国準備・手続き

こんにちは!韓国での1年間の留学生活を終え、先日無事に日本へ帰国しました。

入居したての頃、カーテンもマットレスもない「何もない空間」で絶望していたのが懐かしいです。でも、いざ帰国となると、その部屋は1年間の思い出と「現地調達したモノ」で溢れていました。

今回は、韓国留学の初期費用(家具・家電・日用品)の総額から、帰国時の賢い処分方法、そして私の「ヘアアイロン故障事件」から学んだ必須アイテムまで、実体験を赤裸々に公開します!

1. 韓国生活スタート!初期費用はいくらかかった?

韓国のワンルームは「フルオプション(冷蔵庫・洗濯機付き)」が多いですが、寝具や家具、キッチン用品は自分で揃える必要があります。私が1年間で買い揃えたリストがこちらです。

【家具・家電リスト】合計:約658,000ウォン(約70,000円)

  • マットレス(最優先!): 120,000ウォン
  • ソファベッド: 130,000ウォン
  • 掃除機: 160,000ウォン
  • 全身鏡: 60,000ウォン
  • 電子レンジ: 50,000ウォン
  • その他(枕、毛布、ドライヤー、サーキュレーター): 約138,000ウォン

【日用品・消耗品】合計:約110,000ウォン(約15,000円)

ダイソーやマートで揃えた、シャンプー、洗剤、フライパン、食器、トイレットペーパーなど。

💰 初期費用の総額:約768,000ウォン(日本円で約8万5,000円〜9万円)

どうせ最後は捨てるもの。私は「なるべく安いものを比較して買う」「セールを狙う」ことで、これでも最小限に抑えた方でした。


2. 【失敗談】お気に入りのコテが壊れた…!日本から持参すべき「神アイテム」

ここで、私が渡韓直後にやってしまった大失敗を共有します。

日本のヘアアイロンを韓国のコンセントに挿して使っていたら、ある日突然、電源が入らなくなりました。韓国の電圧(220V)に耐えられず、壊れてしまったんです…。

これから行く方に伝えたい。美容家電は「海外対応」を日本で買っていくのが正解です!

おすすめ① SALONIA カールヘアアイロン

私が買い直したのがこれ。240Vまで対応しているので、韓国でも変圧器なしでそのまま使えます。


おすすめ② 一括充電できる「海外対応プラグ」

韓国のコンセント(SEタイプ)に対応したこのプラグが最強でした。スマホ、PC、コテを一気に充電できるので、コンセントが少ないワンルームの救世主です。




3. 帰国直前!「タングンマーケット」で賢く売るスケジュール

「早く手放したいけれど、少しでもお金を回収したい」 そんな私が実践した、中古取引アプリ「タングン(당근)」の攻略法です。

  • 出品は2週間前から: 「◯月◯日に帰国するので、前日か前々日に取りに来てくれる人限定」と明記して出品。
  • 魔法の言葉「귀국 정리(帰国整理)」: これをタイトルに入れると、相手も事情を察して、取引日をこちらの都合に合わせてくれやすくなります。
  • 価格設定: 掃除機や電子レンジは10,000〜15,000ウォンで出品。売れ残って廃棄費用を払うくらいなら、格安で早く手放すのが一番損をしません。

やり取りは翻訳機で十分いけました!


4. 売れ残った大型ゴミはどうする?

どうしても売れなかったマットレスなどは、インターネットで大型ゴミ排出の申込をしました。 サイトで予約して番号をもらい、それを書いた紙を貼ってアパートのゴミ置き場へ。わざわざ住民センターに行かなくてもネットで完結するので、忙しい帰国前には助かりました。


5. まとめ:32歳、韓国留学を終えて。

1年前、あんなに不安だった韓国生活。 「何もない部屋」は最後、たくさんの思い出と、語学堂4級をやり遂げた自信でいっぱいになりました。

32歳。元看護師。キャリアを止めて飛び出した1年間は、周りと比べて焦っていた自分に「自分のペースでいいんだよ」と教えてくれた、かけがえのない時間でした。

これからは日本から、この経験を活かして「日本語教師」としての新しい一歩や、留学のリアルな裏話を届けていきます。

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