【韓国留学必須アプリ】お金・支払い・インフラ系6つ

韓国留学

実際に使って分かった「これ入れとけば安心」まとめ

韓国留学が始まって、
「想像以上にアプリがないと生活できない…!」と実感しました。

お金の管理、支払い、移動、光熱費の確認など、
韓国で生活しているとアプリ前提の場面が本当に多いです。

留学前の私は
「韓国ってどんなアプリを使うんだろう?」
「どんなアプリを取ればいいんだろう?」
と正直かなり不安でした。

でも実際に住んでみて、
これは最初から入れておけばよかった!
という必須アプリがはっきり分かりました。

この記事では

  • 韓国留学・ワーホリで最低限入れておきたいアプリ
  • お金・支払い・送金で困らないための準備
  • 実際に使って分かった「本当に必要なもの」だけ

を厳選して紹介します。

これから韓国留学を考えている方の
「お金周りの不安」が少しでも減ったら嬉しいです。

① Wise|日本円→韓国ウォンの両替はこれ一択

正直に言うと、
韓国留学はWiseがなかったら、かなり大変だったと思います。

Wiseとは
日本円や韓国ウォンをはじめ、
複数の通貨をまとめて管理・両替できる送金アプリです。

私がWiseを使い続けている理由
  • 日本円 → 韓国ウォンの両替がとにかく簡単
  • レートが分かりやすくて安心
  • デビッドカード感覚で支払いができる

「日本の口座から、韓国生活用のお金をどう持ってくるか?」
この一番最初に悩みがちな問題を、
ほとんど何も考えずに解決してくれたのがWiseでした。

留学初期から今まで、
気づけばずっと現役で使っています。

👉これから韓国に長期滞在する人は、まずWiseを入れておけば間違いないです。

② Toss|韓国で銀行口座を作るならまず入れたいアプリ

韓国で銀行口座を作るなら、Tossは必ずを作ってと言いたいくらい使っています。

Toss銀行ってどんなアプリ?

Toss銀行は、日本でいうと楽天銀行のようなネット銀行です。

実店舗はありませんが、
外国人登録証があればアプリだけで口座開設ができます。

Tossの便利なところ
  • どの銀行のATMを使っても出入金手数料が無料
  • キャッシュバックや特典が多い
  • 簡単なゲーム感覚のミッションでポイントが溜まる

最初は存在すら知らなかったのですが、
友達に教えてもらってから一気にヘビーユーザーになりました。

👉韓国生活に慣れてくるほど、Tossの便利さを実感します。

③ ウリ銀行|最初に作った銀行口座

外国人登録ができてから、
最初に作った銀行口座はウリ銀行でした。

理由はとてもシンプルで、
通っている学校の中に支店があったからです。

韓国語にまだ慣れていない時期だったので、
「何かあったらすぐ聞きに行ける」という安心感は大きかったです。

ウリ銀行は韓国のメガバンクのひとつなので、

  • 安心感がある
  • 口座を持っていて困ることがない

という意味でも、最初の1口座としては無難な選択だと思います。

ウリ銀行を使っていて感じたのは、
韓国では銀行口座同士の送金がとても身近だということです。

友達や知り合いへの送金も、
アプリから金額を入力するだけで簡単にできます。

しかも、
他の銀行口座に送っても送金手数料がかからない

ので、

  • 割り勘
  • 立て替えたお金の精算
  • ちょっとした送金

も、気軽にできます。

日本のように
「振込=手数料がかかる」という感覚がないので、
最初はかなり便利に感じました。

ただ、使っていくうちに
アプリの使いやすさやキャッシュバックの面で
他のサービスの方が便利だと感じるようになり、
今はメインではなくサブ口座として利用しています。

👉「最初の安心用口座」として持っておくのがおすすめです。

④カカオペイ|カードがなくても何とかなる救世主

カカオペイを使い始めたきっかけは、
カードを一時期、紛失してしまったことでした。

「支払いどうしよう…」と焦ったときに、
本当に助けられたのがカカオペイです。

カカオペイは日本でいうとPayPayのような決済アプリで、
銀行口座と連携してチャージし、QRコードで支払いができます。

カードがなくても、
スマホひとつで支払いができるのでとても便利。

カカオペイのここが良い
  • キャッシュバックやポイント還元が多い
  • 割引・クーポンの種類がとにかく多い
  • カフェ・スーパー・チェーン店など日常使いしやすい
  • 広告を見るだけでポイントが溜まる

実際にアプリを開くと、
「今使える割引」「期間限定クーポン」が
一覧で見られるので、
知らないうちに損する、が起きにくいです。

☑コーヒー
☑ファストフード
☑コンビニ
など、留学生活でよく使うお店の割引が多いのも嬉しいポイント。

普段はカード派だけど、

  • カードを忘れたとき
  • 少しでも節約したいとき

そんな場面で、確実に助けてくれるアプリです。

👉支払い用+節約用として入れておくのがおすすめ。

⑤ T-money|移動のストレスがほぼゼロに

地下鉄・バス移動が多い韓国生活では、
T-moneyはもはやインフラです。

私は30日間乗り放題の気候同行カードを使っています。

気候同行カードとは

T-moneyアプリの良いところ
  • アプリからチャージができる
  • 駅まで行ってチャージする必要がない
  • 出かける前の「期限が切れていた」という不安が減る

特に留学初期は、
「バスでカードをかざした時、残高不足だったらどうしよう」
という小さな不安が積み重なりがち。

T-Moneyアプリがあるだけで、
移動に関するストレスがかなり減りました。

iPhoneは気候同行カードのモバイル対応がないのが少し残念ですが、
それでもアプリからチャージができるので、十分安心して使えます。

⑥ ガスアプリ(エスコ)|地味だけど、実はかなり重要

ガスアプリは正直かなり地味ですが、
入れておいて本当によかったアプリのひとつです。

できること
  • ガス料金の確認
  • 毎月の使用料・料金の変化が分かる
  • 前に住んでた人の使用量と比較できる

韓国では、紙の請求書やお知らせがすべて韓国語で届くことが多く、
最初は内容が分からず不安になることもあります。

でもこのアプリがあれば、
「今月いくらくらいかかっているのか」
「先月より使いすぎていないか」
をスマホで確認できるので、安心感が全然違います。

生活に慣れてくるほど、
「あ、これ入れてて良かったな」とじわじわ感じるアプリです。

👉派手さはないけど、生活の不安を確実に減らしてくれます。

まとめ|まずはこの6つを入れておけば安心

韓国生活では、
語学よりも先に「生活の基盤」が整っているかどうかで、
ストレスの大きさがかなり変わります。

今回紹介したアプリは、
私自身が今も実際に使い続けているものだけをまとめました。

全部を完璧に使いこなす必要はありませんが、

  • お金の管理ができる
  • 支払いに困らない
  • 移動や光熱費で不安にならない

この状態が作れるだけで、
韓国生活はぐっとラクになります。

これから留学やワーホリで韓国生活を始める方の、
「最初の安心材料」になればうれしいです。

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