こんにちは!
韓国留学が決まって、荷造りするとき
「何を持っていけばいいの?」
「韓国でも買えるって聞くけど、本当に大丈夫?」
って悩みますよね。
私も留学前は「韓国にもダイソーがあるし、なんでも買えるでしょ!」と思っていました。
でも、実際に8ヶ月生活してみると——
• 「日本から持ってくればよかった…」
• 「これ、日本なら100円なのに韓国だと200円する…」
• 「韓国でも買えるけど、品質が全然違う…」
と感じることが意外と多かったんです。
この記事では、実際に韓国で生活して分かった
◎ 日本から絶対持っていくべきも
◎ 持ってきて良かったもの
を詳しく紹介します!
荷物を減らしたい人、何を優先すべきか迷っている人の参考になれば嬉しいです◎
目次
- 【必須】絶対に日本から持っていくべきもの
- 【重要】持ってきて本当に良かったもの
- スーツケースのサイズ、どれがおすすめ?
- 荷造りのコツ
- 最後に
1.【必須】絶対に日本から持っていくべきもの
◎ 重要書類・貴重品
- パスポート
有効期限6か月以上あるか確認!
- ビザ(D4ビザ、H1ビザなど)
日本出国時や韓国入国時に確認されることがあるので、すぐに取り出せる場所に。 - 証明写真(3×4㎝)
外国人登録用に最低1枚持参しておくと◎ビザ申請時に撮った写真があれば、時間もお金も節約できます。 - クレジットカード
VISA・Mustarcardを最低2枚持参推奨。韓国はキャッシュレス社会なので必須です。万が一カードが使えなくなった時のために、複数枚あると安心。 - ワイズカード
円→ウォンの両替に最もレートが良いカード!銀行よりもお得で、留学生の必需品です。
- ワイズカードとは?
◇海外送金・両替に特化したデビットカード
◇為替手数料が格安
◇韓国のATMで現金引き出し可能
- ワイズカードとは?
- 現金
韓国到着直後用に5~10万ウォン(約5,000~10,000円)程度持参推奨。空港から宿泊先への交通費などに使えます。韓国はキャッシュレスが主流ですが、現金が必要な場面もあります。
◎電子機器
- スマホ
- 充電器
日本で使っていたものをそのまま持参OK。スマホ・PCの充電器は100~240V対応なので、変圧器不要です。 - 変換プラグ
韓国のコンセントはCタイプ(丸ピン2本)。複数のUSBポート付き変換プラグを1個持っていくと超便利!スマホ、アイパッド、モバイルバッテリーを同時に充電できます。
typeCポート付きだと最新機器にも対応できるのでおすすめです↓
- モバイルバッテリー
韓国には日本のようなモバイルバッテリーシェアリングがほとんどありません。外出が多い人は必須です。
※モバイルバッテリーは預け荷物NG!必ず機内持ち込み手荷物に入れてください。 - IPad
語学堂に通う人におすすめ!教科書をPDFにすれば荷物が減り、ノート代わりにもなります。
2.【重要】持ってきて本当に良かったもの
◎生活編
- サランラップ
韓国のラップは粘着力が弱く、切れにくいです。日本のサランラップはスッと切れて使いやすさが段違い!軽くてかさばらないので1~2本持参がおすすめ。 - 延長コード
延長コード1本あるだけで、生活がグッと快適に。日本式の延長コードを持参すれば、変換プラグと組み合わせて複数の機器を充電できます。 - 折りたたみ傘
韓国のダイソーでも500円ほどで買えますが、日本で使ってたものを持ってくると節約になります。 - タンブラー
カフェ大国の韓国では、マイタンブラーを持参すると割引してくれるお店も多いです。節約にもエコにも◎ - 爪切り
頻繁に使わないけど、わざわざ現地で買うのは勿体ない。かさばらないので日本から持参を。 - 毛抜き
これも頻繁には使わないけど、現地で買うより使い慣れたものを持ってくると◎ - はさみ
荷物の開封や書類の整理に何かと使います。はさみがあると便利! - 洗濯ネット
韓国で買っても良いけど、かさばらないし持参するのも良し。 - 携帯用ティッシュ
韓国には日本のような肌触りの良い携帯用ティッシュがあまり売っていません。数パック入りのものを持参すると便利です。 - トイレットペーパー
到着直後、すぐに買い物に行けない可能性もあるので、私はトイレットペーパーを2ロール持参しました(笑)予想通り、大活躍!かさばらないので、1~2ロールあると安心です。 - 割り箸、使い捨てスプーン
カトラリー類をすぐに買いそろえるのは大変なので、使い捨てのものを数本持参。到着直後の食事に便利でした。
◎美容編
- シートパック
韓国のシートパックは1枚入りがほとんど。大容量入りもありますが、丸形(部分用)が多いです。全顔パックが好きな人は、日本の大容量タイプを持参推奨! - 生理用品
韓国でも買えますが、日本製の方が薄くて快適です。最初の1~2か月分を持参して、使い心地を確認してから現地購入するのがおすすめ。
◎食べ物編
- チューブ調味料
韓国にも似た商品はありますが、少し割高です。わさび、にんにく、しょうがのチューブは自炊派には必須!1本ずつ持参すると使い勝手が良いです。 - ほんだし・めんつゆなど
韓国でも買えますが、日本の2~3倍の価格です。自炊派には必須アイテム!だしの素やめんつゆがあれば、簡単に和食が作れます。ホームシックになった時にも日本の味があると心が落ち着きます◎
◎学校編(語学堂通う人!)
わざわざ韓国で買うのは勿体ない。日本で使ってるものを◎
- 筆箱、シャーペン、消しゴム、ペン
韓国でも文房具は買えますが、使い慣れたものの方が勉強がはかどります。特にシャーペンは日本製の方が書きやすいです。 - クリアファイルやポケットファイル
語学堂では配布プリントが多いので、クリアファイルやポケットファイルが必須です。家の契約書、外国人登録証の書類、ビザ関連の書類など、重要な書類を整理するのにも便利。数枚持参することをおすすめします◎ - 2つ穴パンチ、2つ穴ファイル
韓国では“2つ穴”の規格があまり売っていません。書類をきれいにまとめたい人は日本で準備を。
3.スーツケースのサイズ、どれがおすすめ?
私が選んだスーツケース:
- 容量拡張機能付き
あれもこれもと荷物を詰め込むと、キャリケースがパンパンに。でも荷物が増えても安心。ファスナーで容量を増やせるタイプが便利。 - TSAロック(ダイヤルロック式)
番号式ならカギを失くす心配なし。 - 軽量・丈夫
航空会社の重量制限があるので、スーツケース自体が軽いものを選ぶのが◎
実際に使ってみて:
この条件で選んだスーツケースは大正解でした!
特に容量拡張機能は、荷物を詰め込むのに大活躍。
ダイヤルロックも鍵を持ち歩かなくていいので便利でした。
期間別のスーツケース選びのポイント:
正直、荷物は思った以上に多くなります。
- 長期留学(1年) → Lサイズ(90~100L)を2つ+段ボール郵送。日本の調味料、衣類など、意外とかさばります。
- 半年留学(3~6か月) → Lサイズ2つ。季節の変わり目をまたぐ場合、衣類だけでもかなりの量になります。
- 短期留学(1~2か月) → Lサイズ1つ+機内持ち込みサイズ。
- 重要:航空会社の重量制限を事前にチェック!重量オーバーや2個預ける場合は追加料金がかかることも。
1年留学の私は、キャリーケースLサイズ(95L程度)を2つで来ましたが、半年後に一時帰国する予定があったため、最初からすべての荷物を持ってきませんでした。一時帰国の際に追加で荷物を持ってこようと考えていたので、比較的少なめの荷物でスタートできました。
友人の中には、スーツケース2個に加えて段ボール3~4個分の荷物をEMS(国際スピード郵便)や船便で送った人もいます。一時帰国の予定がない方や最初からすべての荷物を揃えたい方は、船便の利用も検討するとよいと思います!
4.荷造りのコツ
衣類は圧縮袋に入れるとスーツケースのスペースに余裕ができます。特に冬服はかさばるので、圧縮袋があると便利です。
100円ショップでも手巻きタイプの圧縮袋が売っていますが、すぐ空気が戻ってしまうことがあります。長期留学の場合は、ポンプ付きの圧縮袋の方がしっかり圧縮できておすすめです!
ポンプ付き圧縮袋はこちらから購入できます↓
5.最後に
韓国留学の持ち物は、留学期間や一時帰国の予定によって大きく変わります。
この記事で紹介した必需品リストを参考に、自分の留学スタイルに合わせて準備を進めてください。日本から持ってきた方が良いものもありますが、現地で購入できるものも多いので、荷物を詰め込みすぎないことも大切です。
忘れ物があっても、韓国は日本と誓いので日本から送ってもらうこともできます。あまり神経質にならず、楽しみながら準備を進めてくださいね!


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