30代で韓国留学|出発前にかかった費用を全公開【準備編】

韓国留学

「韓国留学っていくらかかるの?」

30代で韓国留学を決めたとき、一番不安だったのはお金のことでした。

周りが結婚・出産してる中で、貯金を崩して留学するのは正直怖い…。

ネットで調べても「50万円」「100万円」「200万円」と情報がバラバラで、結局いくら必要なのかわからない。

そこで今回は、私が実際に日本で準備・支払った費用をすべて公開します!

※韓国に来てからかかった費用(家賃、生活費など)は別記事で書く予定です。

この記事を読めば、出発前に準備すべき金額と節約方法がわかります。

結論:出発前に準備・支払った費用は合計836,122円でした

結論から言うと、私が韓国留学で最初にかかった費用は合計836,122円でした。

内訳はこんな感じです:

  • ビザ申請:32,100円
  • 航空券:0円(マイル)+燃油代13,860円
  • ホテル代(1週間分):60,310円
  • 海外保険:0円(エポスカードの付帯保険)
  • e-SIM(5日間):2,470円
  • その他準備費:41,826円
  • 語学堂費:685,556円

マイルとエポスカードを活用したので、航空券と保険は0円でしたが、語学堂の学費が一番大きな出費でした。

それぞれ詳しく説明していきます!

出発前にかかった費用の内訳

① ビザ申請費用:32,100円

韓国留学にはD-4ビザ(語学研修ビザ)が必要です。

かかった費用:

  • 大学卒業証明書(英文):500円
  • アポスティーユ取得:11,500円
  • 証明写真費:1,600円
  • 銀行の残高証明:550円
  • 書類韓国郵送費:1,450円
  • ビザ代理申請費:16,500円

合計:32,100円

ビザ申請は大使館または領事館で行います。詳しい手順は別記事で書く予定です。

② 航空券:13,860円(燃油代のみ)

私の場合はANAマイルを使ったので実質0円でした!

【実際にかかった費用】

  • 航空券代:0円(マイル使用)
  • 実質負担:13,860円(燃油代のみ)

合計:13,860円

私は普段からANAカードで買い物や固定費を支払っていたので、コツコツ貯めたマイルで航空券をタダにできました。

マイルを貯めておけば航空券代(通常3〜7万円)が無料になるので、留学を考えてる方は今からマイルを貯めるのがおすすめです!

★【ANAカードの詳細はこちら】

【マイルがない場合の相場と節約方法】
マイルがない方は、こんな方法で節約できます:

  • LCCを使う
  • 早めに予約
  • Trip.comで比較する

留学の際は、預け荷物が必要になると思うので、LCCで行くとしても追加料金がかかるので高くなります。

マイルを貯めておくと便利です!

航空券相場(日本⇔ソウル):

  • 繁忙期:往復7〜10万円
  • 閑散期:往復5〜8万円

③ホテル代:60,310円

私は韓国にきてから家を探す予定だったので、1週間ホテルで生活をしました。

【実際にかかった費用】

  • ホテル代(1週間):60,310円

日本で事前にagoda.comで予約・支払いしたので、出発前の費用に含めています。

韓国に来てから家探しをする場合、最初の数週間~1か月はコシウォンに住んで、その間に家を探している人もいました。

【節約ポイント】

  • コシウォンなら1か月30,000円程度
  • 短期留学であればAirbnbも選択肢
  • 語学堂の寮があれば事前申込がベスト

④ 海外保険:0円(エポスカードの付帯保険)

海外保険は、日本では加入しませんでした。

韓国は旅行で何度も行き慣れた国であったこと、比較的治安の良い国であるからです。

さらに、持っているエポスカードに海外旅行保険が自動付帯されていたことも日本で海外保険に加入しなかった理由の1つです。

【エポスカードの保険】

ー年会費:無料
ー保険期間:90日間
補償内容:
ー傷害治療:200万円
ー疾病治療:270万円
ー携行品損害:20万円

90日以内の短期留学なら、エポスカードだけで十分です!

★【エポスカードの詳細はこちら】

【韓国到着後の保険について】
私は日本では保険に加入しませんでしたが、韓国に到着後、語学堂から保険加入を案内され、学校入学後から学校推奨の保険に加入しました。

さらに、韓国に6ヶ月以上滞在する場合、外国人も国民健康保険に強制加入する必要があります。

【私の保険の内訳(1年留学の場合)】

  1. 日本出発~学校入学まで:0円(エポスカードの付帯保険で対応)
  2. 学校入学後〜6ヶ月目:学校推奨の保険(韓国で加入)
  3. 7ヶ月目〜:韓国国民健康保険(強制加入)

到着後にかかった保険料については、別記事で詳しく書く予定です。

【参考:日本で1年分の海外留学保険に加入した場合】

  • 3ヶ月分:3〜5万円
  • 6ヶ月分:8〜12万円
  • 1年分:15〜25万円

⑤ eSIM(5日間):2,490円

最初の5日間はeSIMにしようと、日本にいる際に楽天市場で韓国eSIMを購入しました。

【実際にかかった費用】

  • eSIM(5日間):2,490円

到着後すぐにネットが使えたので、とても便利でした◎

6日目以降は、現地でSIMカードを購入しました(韓国到着後の費用なので別記事で紹介します)。

★【楽天市場で韓国eSIMを探す】


【この韓国eSIMの特徴】

  • データ通信無制限(韓国国内)
  • 電話番号付き(受信・発信OK)
  • 有効期限:購入日より120日以内に使い始める
  • QRコードで簡単設定

【eSIMのメリット】

  • 日本で購入できる
  • 到着後すぐ使える
  • SIMカードの入れ替え不要
  • 物理SIMを抜かなくていい

⑥ その他準備費:50,000円

私が韓国留学に来たとき(2025年3月)は、円安で韓国ウォンのレートが悪かったので、韓国で買うと高いだろうなと思い、なるべく日本で準備できるものは準備して持ってきました。

【実際にかかった費用】

  • スーツケース:8,680円
  • 化粧品:約15,000円
  • 洗剤・日用品:約10,000円
  • 調味料:約3,000円
  • その他:約13,320円

合計:約50,000円

【スーツケースについて】

楽天市場でクーポンを使って購入しました。

軽くて丈夫で、拡張機能もあるのでおすすめです!

★【スーツケースの詳細はこちら】


  1. 化粧品
    韓国は化粧品が安いイメージですが、日本製の化粧品は韓国で買うと高いです。
    特に敏感肌用や愛用してるブランドは日本で買いだめしました。
  2. 洗剤・日用品
    日本のドラッグストアでポイントを使って購入。
    韓国でも買えますが、日本の方が安いことが多いです。
  3. 調味料
    ニンニクチューブ、醤油、だしなど。
    韓国でも日本の調味料は売ってますが、割高です。

【節約ポイント】

  • ドラッグストアのポイントや割引を活用
  • 楽天市場でクーポンを使って購入
  • 韓国で買うと高いものは日本で準備

ただし、荷物が重くなりすぎないように注意!

私はスーツケース2個で収めました。

⑦語学堂の学費:685,556円

語学堂の学費は、日本で事前に振込みました。

【実際にかかった費用】

  • 学費(4学期分)+入学金+手数料:685,556円(6,050,000ウォン)

語学堂によって学費は異なりますが、ソウルの主要大学の語学堂の相場は:

  • 1学期(3ヶ月):約150〜180万ウォン(約15〜18万円)
  • 入学金:5〜10万ウォン(約5千〜1万円)

【学費の支払い方法】

  • クレカ支払い
  • 留学エージェント利用している人はエージェント経由

出発前の費用を抑える5つの節約術

30代で貯金を崩して留学するのは正直不安でした。

でも、事前に節約術を調べて実践したことで、合計20〜30万円も節約できました!

  1. マイルで航空券を無料に(節約額:約5〜7万円)
    普段の買い物や固定費をANAカードで支払っていたら、いつの間にか韓国往復分のマイルが貯まってました。 「マイル貯めるなんて無理」と思ってたけど、意外と簡単! 月10万円の支払いをカードにするだけで、1年で韓国往復できるマイルが貯まります。
  2. エポスカードで保険料0円(節約額:約15~25万円)
    海外保険って高いですよね…。 でも、エポスカードを持ってるだけで90日間は無料! 年会費も無料なので、作っておいて損はないです。
  3. ホテルは比較サイトで最安値を探す(節約額:約1〜2万円)
    私はagodaで予約しましたが、Booking.comやゲストハウスも検討の価値あり。 最初の1週間だけなので、立地と値段重視で選びました。
  4. eSIMは最初だけ、あとは現地SIM(節約額:約3,000円)
    到着後すぐネットが必要だったので、最初の5日間だけeSIM(2,490円)。 その後は現地SIMに切り替えて月3,000円程度。 日本でWi-Fiレンタルすると高いので、この方法がおすすめ!
  5. 日本で買える物は日本で買う(節約額:約1〜2万円)
    韓国は意外と物価が高いです。 特に化粧品や日用品は日本の方が安いことが多いので、ドラッグストアでポイントを使って買いだめしました。 「現地で買えばいいや」と思ってたけど、結果的に日本で買っておいて良かった!

この5つで合計20〜30万円節約できました!

特に①と②は今からでもできるので、留学を考えてる方はぜひ!

まとめ:出発前は合計約836,122円、到着後は別途費用

内訳:

  • ビザ申請:32,100円
  • 航空券:0円(マイル)+燃油代13,860円
  • ホテル代(1週間分):60,310円
  • 海外保険:0円(エポスカードの付帯保険)
  • e-SIM(5日間):2,490円
  • その他準備費:50,000円
  • 語学堂費:685,556円

日本で準備・支払った費用は合計836,122円でした。

一番大きな出費は語学堂の学費(685,556円)で、全体の約82%を占めました。

でも、マイルとエポスカードを活用したことで:

  • 航空券:約5〜7万円 → 燃油代のみ13,860円
  • 海外保険(1年分):約15〜25万円 0円(最初の90日間)

合計約20〜30万円以上を節約できました!

30代で貯金を崩すのは不安でしたが、「人生一度きり」と思って決断して良かったです。

この記事が、韓国留学を考えてる方の参考になれば嬉しいです!

韓国に来てからは:

  • 家賃・保証金
  • 生活用品
  • 現地SIMカード
  • 学校の保険

など、別途かかりました。

到着後の費用は別記事で詳しく書く予定です!

【次に読む記事(準備中)】

  • 韓国留学で到着後にかかった費用
  • 韓国留学の家探し完全ガイド

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