実際に使って分かった「これ入れとけば安心」まとめ
韓国留学が始まって、「想像以上にアプリがないと生活できない…!」と実感しました。
お金の管理、支払い、移動、光熱費の確認など、韓国で生活しているとアプリ前提の場面が本当に多いです。
留学前の私は「韓国ってどんなアプリを使うんだろう?」「どんなアプリを取ればいいんだろう?」と正直かなり不安でした。でも実際に住んでみて、これは最初から入れておけばよかった!という必須アプリがはっきり分かりました。
この記事では、韓国留学・ワーホリで最低限入れておきたいアプリを、実際に使って分かった「本当に必要なもの」だけ厳選して紹介します。
① Wise|日本円→韓国ウォンの両替はこれ一択

正直に言うと、韓国留学はWiseがなかったら、かなり大変だったと思います。韓国の口座を作るまでの最初の1〜2ヶ月間は、完全にWiseヘビーユーザーでした。両替も支払いもほぼ全部Wise一本で乗り切った感じです。
Wiseとは、日本円や韓国ウォンをはじめ複数の通貨をまとめて管理・両替できる送金アプリです。詳しくはこちらの記事で解説しています。
私がWiseを使い続けている理由
- 日本円→韓国ウォンの両替がアプリだけで完結
- リアルタイムのレートで両替できる
- デビットカード感覚で支払いができる
「日本の口座から、韓国生活用のお金をどう持ってくるか?」この一番最初に悩みがちな問題を解決してくれたのがWiseでした。
Wiseはリアルタイムレートなので、タイミングによっては明洞の両替所の方がレートが良いこともありました。手数料を引くと、とんとんになることも。
ただ、明洞まで行く交通費・手間・時間を考えると、Wiseで十分だと感じています。わざわざ明洞まで行かなくてもアプリで完結するのは大きなメリットです。
👉 これから韓国に長期滞在する人は、まずWiseを入れておけば間違いないです。
② Toss|韓国で銀行口座を作るならまず入れたいアプリ

韓国で銀行口座を作るなら、Tossは絶対に入れてほしいくらい使っています。
Toss銀行ってどんなアプリ?
Toss銀行は、日本でいうと楽天銀行のようなネット銀行です。実店舗はありませんが、外国人登録証があればアプリだけで口座開設ができます。
Tossの便利なところ
- どの銀行のATMを使っても出入金手数料が無料
- 定期的にキャッシュバックのポイントが口座に付与される
- ウリ銀行など他の口座と連携できてアプリ1つで残高管理できる
- 万歩計で歩いた分だけポイントがもらえる
- 簡単なミッションでポイントが溜まる
具体的な金額は覚えていませんが、気づいたら口座にキャッシュバックが入っていた、という感覚が続いていました。メガバンク(ウリ銀行)と比べると還元が圧倒的に多いです。
👉 韓国生活に慣れてくるほど、Tossの便利さを実感します。
③ ウリ銀行|最初に作った銀行口座

外国人登録ができてから最初に作った銀行口座はウリ銀行でした。理由はシンプルで、通っている学校の中に支店があったからです。韓国語にまだ慣れていない時期だったので、「何かあったらすぐ聞きに行ける」という安心感は大きかったです。
ただ、使っていくうちにアプリの使いやすさやキャッシュバックの面でTossの方が便利だと感じるようになり、今はメインではなくサブ口座として利用しています。
👉 「最初の安心用口座」として持っておくのがおすすめです。
④ カカオペイ|カードがなくても何とかなる救世主

カカオペイを使い始めたきっかけは、カードを一時期紛失してしまったことでした。「支払いどうしよう…」と焦ったときに、本当に助けられたのがカカオペイです。
カカオペイは日本でいうとPayPayのような決済アプリで、銀行口座と連携してチャージし、QRコードで支払いができます。
カカオペイのここが良い
- カフェ・マート・買い物など、ほとんどの場所で使える
- 電気代・国民健康保険料も紙の請求書のバーコードを読み取るだけで払える
- オンライン決済にも対応している場合がある
- 登録したてでもコンビニで20%OFFなどのクーポンがもらえた
- キャッシュバックやポイント還元が多い
- 広告を見るだけでポイントが溜まる
特に便利だったのが公共料金の支払いです。電気代や留学6ヶ月目から始まる国民健康保険の請求書が届いた時も、バーコードをカカオペイでスキャンするだけで即支払い完了。窓口に行く必要も口座番号を入力する手間もありませんでした。
ほぼどこでも使えますが、たまに「カカオペイは使えません」というお店もあります。その場合はカードやTossで対応できるので問題ありません。
👉 支払い用+節約用として入れておくのがおすすめ。
⑤ T-money|移動のストレスがほぼゼロに

地下鉄・バス移動が多い韓国生活では、T-moneyはもはやインフラです。私は30日間乗り放題の気候同行カードを使っていました。
気候同行カードが最高だった理由
毎日バスで学校に通っていたので、それだけで元が取れていました。さらに学校帰りにいろんな場所に遊びに行ったり、週末も交通費を気にせずどこでも行けたのが本当によかったです。交通費関係なく遊べるというのは、留学生活の質をかなり上げてくれました。
T-moneyアプリの良いところ
- アプリからチャージができる
- 駅まで行ってチャージする必要がない
- 出かける前の「期限が切れていた」という不安が減る
iPhoneは気候同行カードのモバイル対応がないのが少し残念ですが、アプリからチャージができるので十分安心して使えます。
気候同行カードの登録方法はこちらの記事で詳しく解説しています。
⑥ ガスアプリ(エスコ)|地味だけど、実はかなり重要

ガスアプリは正直かなり地味ですが、入れておいて本当によかったアプリのひとつです。
できること
- ガス料金の確認
- 毎月の使用料・料金の変化が分かる
- 前に住んでた人の使用量と比較できる
韓国では紙の請求書やお知らせがすべて韓国語で届くことが多く、最初は内容が分からず不安になることもあります。でもこのアプリがあれば、「今月いくらくらいかかっているのか」「先月より使いすぎていないか」をスマホで確認できるので安心感が全然違います。
👉 派手さはないけど、生活の不安を確実に減らしてくれます。
まとめ|まずはこの6つを入れておけば安心
韓国生活では、語学よりも先に「生活の基盤」が整っているかどうかで、ストレスの大きさがかなり変わります。今回紹介したアプリは、私自身が今も実際に使い続けているものだけをまとめました。
| アプリ | 用途 | 優先度 |
|---|---|---|
| Wise | 両替・送金 | 渡韓前に必須 |
| Toss | メイン口座・還元 | 外国人登録証が届いたら |
| ウリ銀行 | 安心用サブ口座 | 外国人登録証が届いたら |
| カカオペイ | 日常払い・節約 | 口座開設後すぐ |
| T-money | 交通・気候同行カード | 渡韓後すぐ |
| ガスアプリ | 光熱費管理 | 入居後 |
各アプリの詳しい使い方・節約術は個別記事で解説しています。
- 【韓国留学1年の結論】Wiseは本当に最強?明洞両替・銀行送金と全比較してわかったこと
- 【韓国留学】現地のお金管理、これだけ知っておけばOK|1年使って気づいた最強の組み合わせ
- 気候同行カードのオンライン登録方法|青年割引(55,000ウォン)を確実に適用させる手順
💴 Wise(送金・両替) 手数料が銀行の10分の1以下。渡韓前に登録必須。
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