実際に使って分かった「これ入れとけば安心」まとめ
韓国留学が始まって、
「想像以上にアプリがないと生活できない…!」と実感しました。
お金の管理、支払い、移動、光熱費の確認など、
韓国で生活しているとアプリ前提の場面が本当に多いです。
留学前の私は
「韓国ってどんなアプリを使うんだろう?」
「どんなアプリを取ればいいんだろう?」
と正直かなり不安でした。
でも実際に住んでみて、
これは最初から入れておけばよかった!
という必須アプリがはっきり分かりました。
この記事では
- 韓国留学・ワーホリで最低限入れておきたいアプリ
- お金・支払い・送金で困らないための準備
- 実際に使って分かった「本当に必要なもの」だけ
を厳選して紹介します。
これから韓国留学を考えている方の
「お金周りの不安」が少しでも減ったら嬉しいです。
① Wise|日本円→韓国ウォンの両替はこれ一択

正直に言うと、
韓国留学はWiseがなかったら、かなり大変だったと思います。
▶Wiseとは
日本円や韓国ウォンをはじめ、
複数の通貨をまとめて管理・両替できる送金アプリです。
私がWiseを使い続けている理由
- 日本円 → 韓国ウォンの両替がとにかく簡単
- レートが分かりやすくて安心
- デビッドカード感覚で支払いができる
「日本の口座から、韓国生活用のお金をどう持ってくるか?」
この一番最初に悩みがちな問題を、
ほとんど何も考えずに解決してくれたのがWiseでした。
留学初期から今まで、
気づけばずっと現役で使っています。
👉これから韓国に長期滞在する人は、まずWiseを入れておけば間違いないです。
② Toss|韓国で銀行口座を作るならまず入れたいアプリ

韓国で銀行口座を作るなら、Tossは必ずを作ってと言いたいくらい使っています。
Toss銀行ってどんなアプリ?
Toss銀行は、日本でいうと楽天銀行のようなネット銀行です。
実店舗はありませんが、
外国人登録証があればアプリだけで口座開設ができます。
Tossの便利なところ
- どの銀行のATMを使っても出入金手数料が無料
- キャッシュバックや特典が多い
- 簡単なゲーム感覚のミッションでポイントが溜まる
最初は存在すら知らなかったのですが、
友達に教えてもらってから一気にヘビーユーザーになりました。
👉韓国生活に慣れてくるほど、Tossの便利さを実感します。
③ ウリ銀行|最初に作った銀行口座

外国人登録ができてから、
最初に作った銀行口座はウリ銀行でした。
理由はとてもシンプルで、
通っている学校の中に支店があったからです。
韓国語にまだ慣れていない時期だったので、
「何かあったらすぐ聞きに行ける」という安心感は大きかったです。
ウリ銀行は韓国のメガバンクのひとつなので、
- 安心感がある
- 口座を持っていて困ることがない
という意味でも、最初の1口座としては無難な選択だと思います。
ウリ銀行を使っていて感じたのは、
韓国では銀行口座同士の送金がとても身近だということです。
友達や知り合いへの送金も、
アプリから金額を入力するだけで簡単にできます。
しかも、
他の銀行口座に送っても送金手数料がかからない
ので、
- 割り勘
- 立て替えたお金の精算
- ちょっとした送金
も、気軽にできます。
日本のように
「振込=手数料がかかる」という感覚がないので、
最初はかなり便利に感じました。
ただ、使っていくうちに
アプリの使いやすさやキャッシュバックの面で
他のサービスの方が便利だと感じるようになり、
今はメインではなくサブ口座として利用しています。
👉「最初の安心用口座」として持っておくのがおすすめです。
④カカオペイ|カードがなくても何とかなる救世主

カカオペイを使い始めたきっかけは、
カードを一時期、紛失してしまったことでした。
「支払いどうしよう…」と焦ったときに、
本当に助けられたのがカカオペイです。
カカオペイは日本でいうとPayPayのような決済アプリで、
銀行口座と連携してチャージし、QRコードで支払いができます。
カードがなくても、
スマホひとつで支払いができるのでとても便利。
カカオペイのここが良い
- キャッシュバックやポイント還元が多い
- 割引・クーポンの種類がとにかく多い
- カフェ・スーパー・チェーン店など日常使いしやすい
- 広告を見るだけでポイントが溜まる
実際にアプリを開くと、
「今使える割引」「期間限定クーポン」が
一覧で見られるので、
知らないうちに損する、が起きにくいです。
☑コーヒー
☑ファストフード
☑コンビニ
など、留学生活でよく使うお店の割引が多いのも嬉しいポイント。
普段はカード派だけど、
- カードを忘れたとき
- 少しでも節約したいとき
そんな場面で、確実に助けてくれるアプリです。
👉支払い用+節約用として入れておくのがおすすめ。
⑤ T-money|移動のストレスがほぼゼロに

地下鉄・バス移動が多い韓国生活では、
T-moneyはもはやインフラです。
私は30日間乗り放題の気候同行カードを使っています。
T-moneyアプリの良いところ
- アプリからチャージができる
- 駅まで行ってチャージする必要がない
- 出かける前の「期限が切れていた」という不安が減る
特に留学初期は、
「バスでカードをかざした時、残高不足だったらどうしよう」
という小さな不安が積み重なりがち。
T-Moneyアプリがあるだけで、
移動に関するストレスがかなり減りました。
iPhoneは気候同行カードのモバイル対応がないのが少し残念ですが、
それでもアプリからチャージができるので、十分安心して使えます。
⑥ ガスアプリ(エスコ)|地味だけど、実はかなり重要

ガスアプリは正直かなり地味ですが、
入れておいて本当によかったアプリのひとつです。
できること
- ガス料金の確認
- 毎月の使用料・料金の変化が分かる
- 前に住んでた人の使用量と比較できる
韓国では、紙の請求書やお知らせがすべて韓国語で届くことが多く、
最初は内容が分からず不安になることもあります。
でもこのアプリがあれば、
「今月いくらくらいかかっているのか」
「先月より使いすぎていないか」
をスマホで確認できるので、安心感が全然違います。
生活に慣れてくるほど、
「あ、これ入れてて良かったな」とじわじわ感じるアプリです。
👉派手さはないけど、生活の不安を確実に減らしてくれます。
まとめ|まずはこの6つを入れておけば安心
韓国生活では、
語学よりも先に「生活の基盤」が整っているかどうかで、
ストレスの大きさがかなり変わります。
今回紹介したアプリは、
私自身が今も実際に使い続けているものだけをまとめました。
全部を完璧に使いこなす必要はありませんが、
- お金の管理ができる
- 支払いに困らない
- 移動や光熱費で不安にならない
この状態が作れるだけで、
韓国生活はぐっとラクになります。
これから留学やワーホリで韓国生活を始める方の、
「最初の安心材料」になればうれしいです。


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